専業投資家のメリット・デメリット ~投資を理解して早期FIREを目指そう~

お金の知識
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FIREには夢があると思う「かぶ太郎」(@kabutaro_yuutai)です

FIREを夢見て投資をしている方も多いと思います。

もちろん私もその一人、FIREには夢があるので、私自身も早期に出来るものならしてみたいと思います。

今回は専業投資家のメリット・デメリットを見て行きながら、早期FIREを実現するにはどうすればよいのか考察していきたいと思います。

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専業投資家になる方が得策なのか?

私はサラリーマンをしながら株式投資をしています。
投資家と名乗れるほどの者ではありませんが、大きな括りで言えばいわゆる兼業投資家となります。
投資をしている人のほとんどが、この兼業投資家になると思います。

私が株式投資を始めたのは前職の金融機関勤務時代の2008年。
当時仕事上で携わっていた関係から投資信託、iDeCoを行ったことがきっかけです。

株式の世界に本格的に足を踏み入れたのは2018年、転職を機に時間に大きくゆとりが出来た事もあり、元々投資信託などにも興味があったこともあってはじめてみました。


兼業投資家のメリット・デメリット

【メリット】

兼業投資家には最大のメリットがあります。
それは毎月の給与です。
わが家は現在ほぼ1馬力(妻パート、週1~2回の午前中のみ)、私の月給はそれほど多くありません。

しかし、給料は少ないですが、これが兼業投資家にとって最大のメリットであり、最大の武器となります。
給与を柱として資産形成を並行して行うことができるからです。

もし、専業投資家となれば株式投資で得た利益から生計を立てていかなければならず、万一損失が出るような場合は預貯金に余裕がなければ生活すら危うくなります。

給与があれば、投資に失敗することがあっても必要最低限の生活は出来ますし、投資に対しても気持ちにゆとりが生まれると思います。

【デメリット】

デメリットとしては、仕事があるため専業投資家に比べリアルタイムで投資をする機会が少なくなることです。
よって、投資タイミングに乗り遅れたり、投資機会が少なくなる分、専業投資家ほど大きく資産が伸びないかもしれません。

リアルタイムでの投資機会が失われる可能性(逆に損を被る可能性もある)があることから、株式投資では無く、投資信託やインデックス投資などを行っているという方も多いと思います。
そういう点では投資範囲は狭まってしまいますね。

また、仕事などでの時間的な拘束力が強く、自分の趣味へ充てる時間が少なくなるのもデメリットと言えるかもしれませんね。


投資法は株式投資だけではない

上記では株式投資を例に見てきましたが、FIREを目指す方法は株式投資だけではありません。

投資法には様々な種類があり、どの方法であってもFIREされている方はいらっしゃいます。

大切なことは、投資を理解して自分にあった投資を行うこと
これが一番の投資成功への近道だと思います。

投資の種類
  1. 株式投資:
    企業の株式を売買し、配当金・株主優待・値上がり益などの利益を得る。
  2. 投資信託
    資金を株式・債券などでプロが運用し、分配金や値上がり益などで利益を得る。
  3. ETF(上場投資信託)
    投資信託の一つで、日経平均株価やTOPIXなどの株価指数と連動した運用成績を目指す。
  4. REIT(不動産投資信託)
    プロが不動産に投資・運用し、その家賃収入や売却益などを分配金で利益を得る。
  5. iDeCo(個人型確定拠出年金)
    毎月一定の掛け金を積み立てて、60歳以降にその資産を受け取ることができる。
  6. 国債(個人向け)
    国の債券で、利息を得る。
  7. 社債(個人向け)
    企業債券で、利息を得る。
  8. 金・プラチナ
    金やプラチナなどの貴金属で、相場の変動により利益を得る。
  9. FX(外国為替取引)
    外国の通貨を売買して、為替レートの変動に伴う差額を利益として得る。
  10. バイナリーオプション
    レートの上がり下がりを予想し、当てることで投資額に応じた金額が払い戻される。
  11. 仮想通貨
    データとして存在している通貨を買い、他の仮想通貨や現金との交換率の差額を得る。
  12. 先物・オプション:
    将来的な売買の契約を先に行い価格の上昇などを狙う。
  13. 不動産投資:
    不動産に投資し、家賃収入や土地などの売買によって利益を得る。

全ての投資法は理解しなくても、せめて自分が行う投資法はしっかりと勉強して実行する必要があります。
投資信託やインデックス投資だからといって、制度や商品内容を理解しないで良いわけではありません。
しっかりとした知識で最良の利益が得られるように頑張りましょう。

現在興味を持っている投資法

私は株式投資を中心に投資信託・iDeCoをしていますが、しっかりとした資産(財産)も増やしたいという意味で不動産投資にも興味があります。

上記で前職が金融機関であったことに軽く触れましたが、融資畑を歩む中でアパートローン・投資マンションなども扱い自身でもある程度まとまった資金、良い物件があれば投資してみたいと思うこともしばしばあり、少し不動産の勉強もはじめています。

そのなかで、最近参考にさせていただいているブログを少しご紹介させていただきます。

不動産投資の初心者向けにファンドマネージャーが分かりやすく説明してくれていて非常に分かりやすく纏められています。

▼ファンドマネージャーから学ぶ投資信託▼


不動産投資の実例だけでなく、不動産投資のおすすめアプリや、不動産投資のおすすめ神ブログの紹介などがされています。
特に、「不動産投資の初心者はこれだけ読んでおけ!お勧めの本5冊をランキング形式で紹介します」という記事は、初心者読むべき本がまとめられており、とても分かりやすかったです。

不動産投資に関して気軽に勉強出来ると思うので、是非見ていただければと思います。

まとめ

ひとくくりに“投資”といっても様々な方法があります。
投資をしたからと言って、誰もが必ずしも成功する訳ではありませんが、行動しなければ何も始まりません。
専業投資家・兼業投資家それぞれのメリット・デメリットを踏まえつつ、自分に見合った投資法を見つけ、早期リタイア・FIREを目指していきたいですね。

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