資産運用を始めるには、お金の仕分けから

お金の知識
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運用のための知識はつけたい「かぶ太郎」です

資産運用をはじめるにあたり、よく余裕資金で行うことを言われますが、一体自分の余裕資金がどの程度あるのかはっきりと理解されているでしょうか。

投資にあたっては、手元にあるお金を使用目的によって分類しておき、それぞれに合った運用方法で資産形成を行っていく必要があります。
資金をしっかり分けて、目的にあった運用を心がけましょう。

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手持ち資金を分類してみよう

手元にあるお金は、使用目的によって大きく4つに分類することができます。
①日常の生活に必要な「生活資金」
②今後10年以内に使い道が決まっている「使用予定資金」
③今後10年以内に使う予定がない「余裕資金」
④急な出費に備えるための「緊急資金」

資金の分類方法

いきなり資金を分類することは大変というか、無理だと思いますので、まずは使用目的が決まっているもの(①②)と、そうでないもの(③④)に分けます。

一番簡単に分けやすいのは目的がはっきり決まっている②の「使用予定資金」だと思います。
①の 「生活資金」は人にもよりますが、毎月の必要額の半年~1年程度を目安とするのが良いと思います。
これで①②は確定です。

残った資金は③④となるわけですが、次に決めやすいのは④の「緊急資金」です。
「緊急資金」とは急な出費に備える資金であり、①や②のカバーを行う性質のものです。ですので毎月の生活費の3カ月~1年くらいの余裕をみて構成させておいた方がよいと思います。そうすれば、③の「余裕資金」が自ずと出てくると思います。

資金の目的にあった運用を心がける

資金の目的のうち①②④は減らすことが出来ない資金となります。
また換金性の高いものに置いておく必要があり、金利は低いですが定期預金や普通預金などでに置いておく必要があります。
①は日常的に利用するものですから普通預金、②は定期預金・国債など、④は普通預金or定期預金が無難だと思います。
※金利が低いからといってリクスはあるものや、換金性の低いものに預けると投資と同じだったり、いざという時に利用出来なくなるので、おすすめしません。

③は当面使う予定がないお金ですから、将来のために「増やすお金」=「投資のお金」として、自分のリスク許容度に合う投資での運用を心がけましょう。

投資は段階を踏んで行う

資金分類ができ余裕資金で投資を行うにあたり、いきなり全額の投資は避けましょう。
万一、③の余裕資金がなくなれば、①②④の資金に影響が及んでしまう場合があります。
まずは、余裕資金のうち20%~30%程度からはじめ、慣れてきたタイミングで徐々に投資を増やす様にしましょう。

まずは少額からはじめるのが鉄則です。

まとめ

余裕資金だからといって全額つぎ込み、投資に失敗して退場となったらなかなか戻ってこれなくなります。 はじめから余裕資金を全額投資するのではなく、徐々に段階・経験を踏んで増やしていくのが理想だと思います。

※これらの投資は一般的なことを踏まえ、私自身のことをお伝えしただけなので、決して成功するというものではありません。
投資方法については、いろんなご意見があると思います。私自身サロン的なものや、何かを売りつけているものでもありません。あくまで自身の経験・考え方を記したものになりますので、ご留意下さい。

投資はあくまでご自身で判断していただき、自己責任のうえで行って頂きますようお願いいたします。

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