高配当利回りベスト5! 【2022年3月編】

高配当・優待銘柄紹介
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高配当という言葉の響きが嬉しい「かぶ太郎」で

毎回人気の記事となっている「高配当利回りベスト5」、今回は3月分を紹介させて頂きます。

3月は決算のピークで銘柄も多く、一つの基準とされる4%超は多くあり、そのなかでも上位は何処なのか気になりますね。

株主優待には銘柄によれば長期保有条件などがありますが、配当は関係ありません。

いまから十分間に合いますので、投資の参考にしていただければありがたいです。

なお、3月末日の場合の権利付最終日は3月29日(火)権利落ち日は3月30日(水)となっていますので間違いがないようにしましょう。

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2月 高配当銘柄トップ5

順位コード 銘 柄配当金配当利回り
第1位9101日本郵船1,200円11.76%
第2位9104商船三井1,050円11.43%
第3位5411JFEホールディングス140円8.42%
第4位9110NSユナイテッド海運285円7.05%
第5位5401日本製鉄140円6.86%

※データは2月27日時点、配当金は年間予想額(2回ある場合は合計金額)

※順位については配当利回りを基準にしています。

第1位 日本郵船

日本郵船(9101)は海運業界の好調から増配、1株あたり1,200円がもらえます。

100株だと12万円なので大きいですね。

株価の上昇が激しい海運業界のなかで、それでも利回り11%超と言うのは凄いです。

権利落ちで1,200円以上落ちなければ前日にインしてもプラスになりますが、果たしてどうでしょうか・・・。

株価10,200円優待の最低必要額
年間配当1,200円配当利回り11.76%
優待の価値優待利回り
優待権利月総合利回り11.76%
優待回数/年予想PER1.9倍
優待必要株数実績PBR1.32倍

第2位 商船三井

第2位は商船三井(9104)です。

こちらも業績が好調な海運業界トップ3の一角ですね。

株価9,180円優待の最低必要額
年間配当1,050円配当利回り11.43%
優待の価値優待利回り
優待権利月総合利回り11.43%
優待回数/年予想PER1.7倍
優待必要株数実績PBR1.04倍

第3位 JFEホールディングス

第3位はJFEホールディングス(5411)です。

こちらも前期10円の実績から、今期は130円増配で一気に利回りアップとなっています。

株価1,661円優待の最低必要額166,100
年間配当140円配当利回り8.42%
優待の価値優待利回り
優待権利月3月末総合利回り8.42%
優待回数/年1回予想PER3.5倍
優待必要株数100株実績PBR0.51倍

※株主優待として利回りの算出はありませんが、自社グループの会社説明会および各製鉄所・事業所等の工場見学会があります。

第4位 NSユナイテッド海運

第4位はNSユナイテッド海運(8904)です。

業績好調の海運業がまたもランクインです。

株価4,040円優待の最低必要額
年間配当285円配当利回り7.05%
優待の価値優待利回り
優待権利月総合利回り7.05%
優待回数/年予想PER4.3倍
優待必要株数実績PBR0.87倍

第5位 日本製鉄

第5位は日本製鉄(5401)です。

日本製鉄も前期10円の実績から、今期は一気に増配して利回りアップとなっています。

株価2,039円優待の最低必要額2,039,000円
年間配当140円配当利回り6.86%
優待の価値優待利回り
優待権利月3月・9月末総合利回り6.86%
優待回数/年2回予想PER3.6倍
優待必要株数1,000株以上実績PBR0.67倍

※株主優待として利回りの算出はありませんが、1,000株以上~工場見学への招待(抽選)、経営概況説明会への招待(抽選)などがあります。

一言コメント

今回は業績好調の海運業から3社、鉄鋼から2社がランクイン。

全社とも前年より大幅増配で一気に利回りが伸びた形になっており、まさに業況の好調さを表していますね。

自分ももちろんですが、投資をするうえで配当金はやはり気にする方は多いと思います。

投資の際の一つの目安にしていただければと思います。

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