高配当利回りベスト5! 【2022年2月編】

高配当・優待銘柄紹介
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投資先が高利回りだと嬉しい「かぶ太郎」です

毎回人気の記事となっている「高配当利回りベスト5」、今回は2月分を紹介させて頂きます。

今月も一つの基準とされる4%超は多くあり、そのなかでも上位は何処なのか気になりますね。

株主優待には銘柄によれば長期保有条件などがありますが、配当は関係ありません。

いまから十分間に合いますので、投資の参考にしていただければありがたいです。

なお、2月末日の場合の権利付最終日は2月24日(木)権利落ち日は2月25日(金となっていますので間違いがないようにしましょう。

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2月 高配当銘柄トップ5

順位コード 銘 柄配当金配当利回り
第1位7847グラファイトデザイン35円5.28%
第2位3228三栄建築設計75円4.90%
第3位8931和田興産38円4.70%
第4位8904東京個別指導学院26円4.54%
第5位8203AVANTIA38円4.49%

※データは1月29日時点、配当金は年間予想額(2回ある場合は合計金額)

※順位については配当利回りを基準にしています。

第1位 グラファイトデザイン

グラファイトデザイン(7847)は1月12日に業績の変更を発表。

増収増益の発表と、配当も前期の20円⇒35円(1.7倍)に増配することを発表しています。

株価は上昇基調にありますが、現時点でも5%超の配当利回りがあります。

株価662円優待の最低必要額
年間配当35円配当利回り5.28%
優待の価値優待利回り
優待権利月総合利回り5.28%
優待回数/年予想PER9.9倍
優待必要株数実績PBR0.92倍
※データは1月28日時点

第2位 三栄建築設計

第2位は三栄建築設計(3228)です。

現在株価が下落中により、利回りがどんどん高くなっています。

株価をとるか配当をとるかですね。

株価1,530円優待の最低必要額
年間配当75円配当利回り4.90%
優待の価値優待利回り
優待権利月総合利回り4.90%
優待回数/年予想PER4.6倍
優待必要株数実績PBR0.64倍
※データは1月28日時点

第3位 和田興産

第3位は和田興産(8931)です。

2022年2月期は前期に対し3円増配となる38円の配当金を予定しています。

株価808円優待の最低必要額
年間配当38円配当利回り4.70%
優待の価値優待利回り
優待権利月総合利回り4.70%
優待回数/年予想PER6.0倍
優待必要株数実績PBR0.35倍
※データは1月28日時点

第4位 東京個別指導学院

第4位は東京個別指導学院(4754)です。

現状株価も下落傾向にあり、利回りも高水準になっています。

また、株主優待として食品などのカタログギフトがもらえます。

株価572円優待の最低必要額57,200円
年間配当26円配当利回り4.54%
優待の価値優待利回り
優待権利月2月末総合利回り4.54%
優待回数/年1回予想PER22.0倍
優待必要株数100株以上実績PBR4.0倍
※データは1月28日時点

第5位 AVANTIA

第4位はAVANTIA(8904)です。

現状株価も下がり配当利回りだけでも4%超に加え、株主優待としてQUOカード(1年以上保有条件有り)がもらえ、総合利回りは5%越えとなります。

株価845円優待の最低必要額84,500円
年間配当38円配当利回り4.49%
優待の価値1,000円優待利回り1.18%
優待権利月8月末総合利回り5.68%
優待回数/年1回予想PER8.0倍
優待必要株数100株以上実績PBR0.48倍
※データは1月28日時点

一言コメント

自分ももちろんですが、投資をするうえで配当金はやはり気にする方は多いと思います。

ただ下落相場の時には必然的に利回りは高くなってしまいますので、単に高いからといって飛びつくのではなく、株価の流れも十分に加味して購入するように心がけましょう。

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