「つなぎ売り」は本当にお得なの?株主優待銘柄を調査【2021年9月編】

投資日記・雑記
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こんにちは、『優待&配当で得して利益も得る』 をモットーに投資する「かぶ太郎」です。
お得に株主優待を獲得する方法と言われる「つなぎ売り」。
ほぼノーリスクというのは分かるけど、本当にお得なの?と疑問に思う方も多いはず。
2021年10月の株主優待銘柄を実際の株価で調べてみました。
現物買いをするべきか、つなぎ売りを利用すべきかのご参考になれば幸いです。

株価は月初と権利落ち日の始値で比較しています。
※10月にSBI証券で一般つなぎ売りが可能だった優待銘柄の全16銘柄で検証

コード 銘柄月初  
(10月1日)
権利落ち日
(10月28日)
増減
1873日本ハウスHD420388-32
2301学情1,2701,150-120
2910ロック・フィールド1,7091,659-50
3038神戸物産3,6003,750150
3361トーエル870821-49
3476投資法人みらい53,90052,400-1,500
6309巴工業2,4512,387-64
7033マネジメントソリューションズ3,3753,545170
7640トップカルチャー340324-16
7856萩原工業1,6251,494-131
8079正栄食品工業4,3003,990-310
8975いちごオフィスリート投資法人89,90087,000-2,900
9279ギフト2,9242,692-232
9603エイチ・アイ・エス2,9002,436-464
9678カナモト2,6002,371-229
9824泉州電業4,7004,660-40

【2021年10月の優待銘柄で比較した結果】
16銘柄中:値上がり2、値下がり14

10月は16銘柄中、月初より値上がりしていたのは2銘柄のみ。87.5%の割合で、株価は月初より下落していました。
ちなみに日経平均は月初29,235.11円に対し、権利落ち日(28日)の始値は28,871.61円とこちらも下落していました。
10月においては、つなぎ売りは株価の影響を受けないという点から、手数料だけで株価変動リスクがない「つなぎ売り」の方が“お得”と言えたのではないでしょうか。

9月銘柄を調べたときは、日経平均が上昇したなかで約65%の銘柄は値上げしていたことから、上げ相場・下げ相場を見極めることで現物買い or つなぎ売り、どちらが得なのか使い分けることが可能なのかもしれませんね。

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