投資に定性情報を活かして勝率をUPさせよう!

投資日記・雑記
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定性情報を投資に組み入れよう

皆さんの多くは「会社四季報」やIR情報、新聞、Twitterなど多くの情報源から様々な投資のヒントなど情報収集をされていらっしゃると思います。

「会社四季報」やIR情報は定量情報が得られます。

それに加えて、私がオススメするのは転職サイトの口コミと社長インタビューです。

転職サイトの口コミや社長インタビューは定性情報が得られます。

会社を見るには定量情報・定性情報の二方面から見ておく必要があると思います。

今回は投資における定性情報の必要性について見ていこうと思います。

投資に口コミ、現場の声を取り入れよう

皆さんはレストランやホテルの予約、商品購入時に商品説明だけでなく、口コミを見られたことはありますか?
おそらく大半の方が口コミを見られたことがあると思います。

その声は、少なからず予約時の参考にしているのでは無いでしょうか。

では、株の投資も同じことをしていますか?

単に割安株だからとか、定量情報だけで銘柄選定を行っていませんか?

現に割安株となっていても会社が悪化方向に転がって行っている可能性も否定できませんので、現場の生の声もできる限り拾うようにしておきましょう。



社長インタビューは貴重な情報収集源

社長のインタビューの記事や動画は、企業トップの考えや会社の方針、成長戦略や競争優位性などを見聞きできる貴重な機会です。
見る機会があれば出来るだけ目を通すようにしましょう。

しかし、当たり前ですが、社長の声は経営トップの声として良い事を述べています。

経営のトップの言葉として企業の良いイメージを生むためのものかもしれませんので、私は一方的に信用はしない様にしています。

あくまで方向性を確認し、中長期計画が策定されているような会社であれば、定性・定量情報の両方をチェックしておきましょう。


転職サイトで生の声を収集

上場企業であれば、転職サイトなど実際の働かれた方の生の声や口コミが大体ネット上にあります。

これらの口コミ情報から、その企業の仕事環境・社風・福利厚生などの内部情報などが得られることがあります。

それらの情報と、社長の声の裏付けが出来れば大成功です。

ただ、これも良いことはなかなか書き込みしませんが、悪いことはすぐ書かれる場合があるので、あくまで参考程度にはしますが、あまりにも悪い口コミが多い企業は投資対象から外すようにしています。

社員がついて来れない会社は、いずれ業績が落ちる可能性があり、株価が下がる懸念があるからです。

まとめ

定性情報についてみてきましたが、決算などの数字上の定量情報は、投資における重要性のウェイトは非常に大きいです。

しかし、その根底を生み出すのは人材であり、現場の生の声である定性情報も必要不可欠であると言えます。

私自身、金融機関時代に法人融資担当や支店長時代に、融資をする際には、従業員にも積極的に世間話をするかたちで現場の声を聞き、また事務所・工場訪問の際には整理整頓、裏の溝など見えない所なども手入れが行き届いているかチェック。

数字に表れない点を確認し、企業の雰囲気を確認し、「自分自身のお金を貸せるだけの価値がある会社か?」という視点で判断していました。

投資にもこういった定性情報で会社の将来性も見えてくる場合もありますので、数字上の定量情報に加えて、総合的に投資することをオススメします。

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